ローンを組んでも変わらない生活。

車のローンを組みました。

車の免許をとってから初めて購入する車だったので、中古車を購入したいと思いました。
最初は現金で払おうと思っていました。

中古車だったため、正規のディーラーではなかったためにオートローンを組んでほしいと購入した会社に言われてローンを組みました。

お金はないのですが、金利がもったいないため車を買う時は現金で購入するようにしています。
なのでローンを組んだのはそれが最初で最後になると思います。

ローンを組んでからの生活と言うのは特には変わりありませんでした。

月々いくらまでなら払えるという中での購入だったので計画的に支払いができたからだと思います。

ローンを組む時は自分の収入と見合う金額を払うようにすれば、生活を切り詰めたりしなくて済むのではないかと思います。

私の弟は車が大好きなので、給料で払えるぎりぎりのローンを組んでいたことがありました。

学生の頃はバイクも好きで、バイクローンを組んでいたこともありましたね。

学生でもローンが組めるものなんですね・・・※学生バイクローン

しかし、そのために食べるものもちゃんと食べずにいつもぎりぎりの生活を送っていたようでした。

とてもほしい車があったためローンで無理して買ったみたいでした。

ローンを払うにしても自分が健康で働けて返済できるというのが前提になっていると思いますが、弟は病気で体を壊してしまい、途中から仕事を休職していましたので給料が何割かカット(公務員だったため休職しても全額ではないがお給料は出ていたようです)になったのにローンの返済をしなくてはならなかったので大変だったようです。

そういう意味ではローンを組まずに現金で支払ってしまったほうがメリットはいっぱいあるなと思いました。

金利は払わなくてもいいし、払い終わっているのでローンの支払い途中で体調を悪くして働けなくなったとしても平気だと思うからです。

公務員だったのでローンの審査も通りやすいというのもあったみたいです。

弟がローン返済途中の車を下取りに出してほかの車を買おうとしたこともありました。

でもそうすると残りのローンを一括返済しなくてはならない規定になっているそうで、わたしに泣き付いてきたこともありました。

弟も社会人だというのにまだまだ子供です・・・

助けてあげたくないわけではないのですが、いつまでも甘えが無くならないのも弟のためにはならないので私も心を鬼にして拒否しています。

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